あなたはどちら派?正社員とアルバイト

一般的に考えて、アルバイト?社員?違いはなんだ?

アルバイト社員と正社員の大きな違いはなんだ?と考えたとき、一番最初に思いつくのは給与形態の違いなのではないでしょうか。
一般的に正社員は月の労務に対して給与支払いをうけ、アルバイトは時間に対して給与が発生するという特徴を目にします。
正社員雇用の場合、残業が発生した際はみなし残業の範囲内として給与の中に一定の残業代が含まれるのに対し、アルバイト雇用は残業に対しても時給が発生します。その結果、アルバイトのほうが社員より多く給料を得ることも考えられられます。
しかし、アルバイトにボーナスはありません。また、有給休暇も一定の場合を除き正社員より少なくなることもあります。従って年単位で考えてみると、正社員のほうが給与面で秀でていると言えるケースもあるでしょう。
社会保険や年金制度に関してはアルバイトや社員と言った区分での差というより、雇用主である会社の采配に大きく左右されることもあるのかもしれません。

では、IT業界にあてはめてみると・・・

IT系の企業で働くんだ!と決めたとき、業務内容によって雇用形態が変わるというのも一つの特性かもしれません。
例えば、IT企業の営業を担当することになった場合、正社員雇用の方が多いのは、他業種の営業と比較しても、営業職という点では性質が似ているため、と考えられるでしょう。
しかし、IT関連の職種の中でプログラミング等の技術職の場合、技術に対して支払われる給与面も考慮される点や、場合によっては在宅ワークのほうが仕事がはかどる点等を考慮したとき、一概に正社員雇用の方が利点が多いともいえないのも現実なのかもしれません。

近年のテクノロジーの発展に伴いIT産業の需要は増加しました。この勢いはこれからも止まることなくIT系事業の更なる発展は疑いようのない時代に突入しています。だからこそ、これからのために、今、働き方を考えることはが重要なのかもしれません。